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2021年11月15日

民間学童or公立学童|オススメはどっち?

民間学童or公立学童|オススメはどっち?

民間学童と公立学童、それぞれにメリットとデメリットがあるために、
「どちらにするか決めれない」という方も多いのではないでしょうか。

料金は高めだけど、習い事などのカリキュラムや、イベントが充実している民間学童。
料金は安めだけど、学びは宿題くらいで、自由時間が多い公立学童。
預かってもらえる時間や、送迎の有無にも違いがあります(民間学童と公立学校の違いについてはこちらの記事。)

そこで今回は、民間学童と公立学童それぞれが「どんな場合にオススメなのか」をずばり解説します。

「どっちが自分や子どもに合っているかをハッキリさせたい」という方は、ぜひ参考にしてください。

民間学童がオススメな場合

民間学童は以下に当てはまる場合にオススメです。

・仕事が終わる時間が遅い
・子どものお勉強をしっかりみてほしい
・送り迎えをお任せしたい
・預かっている時間に習い事もさせたい

民間学童の特徴として、預かっている間にチューターなどが子どもの勉強を見てくれたり、
色々な習い事が用意されています。
例えば、英語やピアノなどの人気の習い事や、
施設によっては、プログラミングやダンスなど学校では習う機会の少ないものまであります。

また、お仕事が終わる時間が19時や20時を過ぎる等の場合は、
遅くまで預かってもらえる民間学童がオススメです。
加えて、夕食や送り迎え等のサービスを行ってくれる民間学童もあります。

もちろん、民間学童を選ぶ際には、希望するサービスがあるかを必ず確認をしてくださいね。

公立学童がオススメな場合

公立学童は以下に当てはまる場合にオススメです。

・学童が終わる18時ごろには仕事も終わっている
・出費をおさえたい
・同じ学校の友達が多い方が良い
・放課後は自由に過ごさせたい

公立学童の大きな特長は「利用料が安い」ことです。
高くても1万円前後で、無償の場合もあります。

公立学童は基本的に学校付近にあるため、
自然と同じ学校の友達同士が集まります。
そのため、子どもにとっては学校生活の延長で、
気兼ねなく過ごすことができるでしょう。
人見知りがはげしく、仲の良い友達とでないとストレスを感じるなどがあれば、
公立学童が良いかもしれません。

また、放課後は子どもを「自由に遊ばせたい、自主性に任せたい」といった思いも、
公立学童を選択する理由になります。

まとめ

民間学童と公立学童、「どちらにするか決めれない」「ハッキリ決めたい」という悩みを解決するために、
それぞれが「どんな場合にオススメなのか」を解説しました。

民間学童がオススメなのは、
「仕事が終わる時間が遅くいので、夕食や送迎を任せたい」
「特別な学習体験をさせたい」
といった場合です。

公立学童がオススメなのは、
「できるだけ出費はおさえたい」
「放課後は、同じ学校の友達と自由に過ごさせたい」
といった場合です。

いずれにしても重要なのは、親子で考えること。
そのために最もオススメなのは、実際に親子で見学や入学体験をすることです。
ぜひ気になっている学童でに問合せてみましょう。

こちらの記事では、民間学童が実際どんなところかを知ることができるので、あわせてお読みください。

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メールアドレス:info@e-s-court.com

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