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2021年11月15日

民間学童と公立学童の違いは?わかりやすく解説

民間学童と公立学童の違いは?わかりやすく解説

民間学童と公立学童って、結局何が違うの?

平日は仕事がいそがしくて、学童に子どもを預けたいけど、
民間学童と公立学童の違いがイマイチ分からない方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、むずかしい話は一切なし!
2つの違いをずばり解説します。

民間学童と公立学童の違いはここ!

民間学童は、民間の会社が運営している学童で、
公立学童は、自治体(県や市など)が運営している学童です。
言葉の意味としては 一言でいえばこれだけです。

ただ、大切なのは「子どもや親にとって何が違うか」ですよね。
以下で説明していきます。

民間学童の特徴

民間学童の特徴は主に4つです。

・利用料金は高め(およそ4万円以上)
・習い事やイベントなどのカリキュラムが充実
・夜遅くまで預かってもらえる
・送迎をしてくれる場合もある

「利用料金が高め」というのは、あくまで公立の金額と比較した場合です。
税金の補助もなく、公立学童より習い事やイベントが充実しているため、料金は上がります。
なかには、食事やおやつを提供してくれる民間学童もあります。

民間学童のなかでも金額は大きく違います。
金額が高くなるにつれて、習い事の種類が多くなったり、
他では体験できないカリキュラムが用意されていたりするでしょう。

また、夜遅くまで預かってもらえることも特徴です。
その上、送り迎えまでしてくれるので親としても安心かつ助かりますね。

公立学童の特徴

公立学童の特徴は主に4つです。

・利用料金は安め(およそ1万円以内)
・自由な時間が多い
・18時頃の場合が多い
・自分で行き帰り

税金による補助があるため、利用料金は安めで、なかには無料の場合もあります。
ただし、その分サービスは少なく、宿題の声がけや、ちょっとした季節イベントの開催がある程度です。

また、開いている時間も18時頃までで、送迎もありません。
そのため、仕事の状況によってはお迎えが間に合わず、
子どもが暗がりの道を一人で帰らざるを得ないような場合もあるでしょう。

まとめ

民間学童と公立学童の違いとそれぞれの特徴を分かりやすく解説しました。
ポイントをまとめると以下の通りです。

民間学童は、民間の会社が運営しているため、料金が高い代わりにサービスが充実しています。
具体的には、習い事やイベントが充実し、夜遅くまで預かり送迎までしてくれます。

公立学童は、自治体が運営しているため、料金は安い代わりにサービスも限られています。
具体的には、宿題の声がけ程度のことが多く、18時頃までで送迎もありません。

結果として、民間学童と公立学童は、一長一短・メリットとデメリットそれぞれあることが分かりました。

次に出てくる悩みは「結局どっちが良いの?」ですよね。

こちらの記事を読むと、この悩みもスッキリするはずですので、ぜひ参考にしてください。

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